簡単バストアップ方法DVD

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素敵なシルエットを作る

 

素材、色、柄、デザインを工夫しても、
着こなしが悪いとせっかくの苦労も台無しです。
上手に着こなし方を勉強しましょう。

 

たとえば、、スリムなパンツにビッグシャツ、ウエストをベルトで締めて
ブラウジング、なんてのはどうでしょうか。足を細く、上半身を豊かに
見せることができます。
スーツを着る場合、カジュアルならビッグジャケットにミモレ丈の
プリーツスカート、フォーマルなら肩パッドの入ったシルクのブラウスに
シフォンのロングスカーフを首に巻いて胸元を隠す。

 

さらに重ね着なんていうのも一つの方法です。素材同士の質感の
違いが、独特のハーモニーを生み出し、バストラインを美しく演出します。
たとえば、ニットと麻の重ね着や、綿と麻の重ね着なんて洒落ています。
強い色合いのTシャツの上に、薄色の少しザックリしたニットなんて
いうのもいいですね。重ね着はいくらでも考えることができます。
自分の体型やデザイン、素材、色を考えて各自で工夫すると
楽しいでしょう。

 

 

こんな姿勢ではバストラインが台なしに

 

バストを美しく見せるお洒落テクニックを述べてきましたが、いくらテクニックを
身につけても、肝心の姿勢が悪くては、全ての努力が水の泡になってしまいます。

 

こんな人をみたことありませんか。猫背でいつもうつむきかげんの人です。
これではどんなに美しいバストを持っていても台なしですね。
第一、健康的でありません。それに、左右どちらかの肩が下がった人。
こんな姿勢では、美しいバストラインを出せないばかりか、バストそのものの
きれいにすることができません。バストアップの最大の敵といっていいでしょう。
一方の肩が下がっていると、バストまでアンバランスが生じてしまうものです。
また、腰が後ろに引けたような姿勢で歩いている人を時々見かけます。
これもバストラインを演出するうえで最悪です。

 

美しいバストラインは、全身のバランスがとれて初めて強調されます。
背筋をピンと張り、頭をかしげず、腰をしゃきっと伸ばす。
いつもこうした姿勢を心がければ、あなたのバストラインは一層美しくなります。

 

 
 

バスト演出のテクニック「ブラジャーの選び方・つけ方」
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