簡単バストアップ方法DVD

MENU

バストを大きくする食べ物、小さくする食べ物

 

現代はお金さえ出せば何でも手に入る次代です。昔は食べ物がなくて栄養失調になった時代もありましたが、今は、逆に食べるものが豊富にありすぎる時代です。その結果、食べ過ぎたり、偏食したりして、栄養のバランスが崩れ、過食がもたらす、「栄養失調状態」に陥っている人が少なくありません。
---------------------
栄養のバランスが悪いと、体内の新陳代謝、エネルギーの燃焼がうまくいかず、余計な部分に贅肉がつくようになります。運動不足も肥満を促進しますが、無理な減食による栄養のアンバランスもかえって醜いシルエットを作る原因になりますので注意しましょう。

 

痩せたいからといって、よく野菜サラダだけを食べたり、朝はコーヒーだけで
済ますとか、タバコは痩せるからと吸いたくもないタバコを吸ったりする人が
いますが、これは本末転倒もいいところです。
痩せたいからといって、カロリーばかり気にしていたのでは、健康
そのものを脅かしかねません。
勿論、暴飲暴食は禁物です。しかし必要な栄養はきちんと摂るように
しないと基礎代謝がうまくいかずに、体調を崩し、精神的にもイライラ
してしまいます。これではスマートになるどころか衰弱して病気になって
しまい逆効果です。また過度の減食を続けて我慢しきれなくなり、
その反動で食べ過ぎて、結局太ってしまった、などといった切ない
話になrないとも限りません。

 

さて、肥満にならずにバストアップを勝ち取るには
どのような食生活を送るべきか、
栄養素ごとに説明していきますね。

 

タンパク質

最も大切な栄養素は、タンパク質です。
乳房を構成している細胞は殆どタンパク質でできています。
タンパク質は、脂肪や炭水化物で代用することはできず、
食物として摂取しなければなりません。1日の必要量は
体重1kgあたり1.14g、(あなたの体重が50kgなら約60g)
ですが、バストの小さい人は、良質のタンパク質を普通よりも
20〜30%多めに摂るようにしましょう。
タンパク質は、肉、魚などの動物性と豆類などの植物性に分けられますが、
動物性4に対して、植物性6の割合で、植物性をより多く摂るように
することが大切です。

脂肪

脂肪も動物性と植物性に大別できます。
脂肪は太りすぎに繋がるからと、若い女性には毛嫌いされがちです。
特に、動物性脂肪の場合、その傾向が顕著です。
しかし、バストアップの主役を果たす女性ホルモン(黄体ホルモンと
卵胞ホルモン)は、どちらもコレステロールから転換されてできた物質
ですから、適量の動物性脂肪を摂らないとバストアップは望めません。
また、乳腺細胞の周りを取り囲んでいる脂肪も、植物性脂肪よりは
動物性脂肪の方がより重要な役目を持っています。
かといって、悪質な動物性脂肪は体にたまって太りやすく、
悪玉コレステロールとなって心臓に負担をかけますから、肉の脂身などは
できるだけ避けるようにしましょう。
基本的には、タンパク質同様、動物性と食物性は4対6で、良質の
脂肪をバランスよく摂るようにすることが必要です。

炭水化物

体を動かすための主なエネルギー源となるのが炭水化物です。
「炭水化物は太るから」との誤った理由でご飯やパンを食べないように
すると、せっかく摂ったタンパク質や脂肪がエネルギー源として消費
されて、バストに栄養が回りません。
炭水化物は脂肪の代謝をよくし、栄養のバランスを保つ働きが
あるので無視するわけにはいかないのです。基本的にはエネルギー源
として、タンパク質が15%、脂肪15%、残りの70%を炭水化物で
摂るようにするのが、バストアップのためには理想です。

ミネラル

微量でありながら、とても重要な役割を持つのがミネラルです。
体液を適正な弱アルカリに保ち、骨やホルモンや赤血球などを形づくる
ためにも必要不可決であり、さらに酵素の働きを高める意味でも
重要な働きをしています。
例えば鉄。体全体に酸素を運ぶ赤血球のヘモグロビンが鉄でできて
いるのはよく知られていますね。もしこの鉄が不足すると、体全体に
酸素不足が起こり、乳房も組織細胞がいわば窒息状態になり、
バストアップどころかバストダウンは必至です。
また、ケイ素というミネラルは骨の硬さや皮膚に弾力を持たせる作用を持ち、
これが不足すると、バストの張りが失われてしまいます。
しかしこうしたミネラルは、そのままの形で摂っても体内に吸収されませんので、
いろいろな食物から少しづつ摂取するようにしましょう。

ビタミン

ビタミンは、微量でも体内の栄養を代謝したり、細胞の活動をなめらかにする
作用があり、豊かなバストづくりに欠かすことができません。
ビタミンやミネラルは、それぞれ単独で働くより何種類か一緒になって、
互いの効果を高めあっています。また緑黄野菜などが体に良いと
いわれるのは、幾つものビタミンやミネラルが含まれているかです。

 

偏食せずにバランスの良い栄養を心がけなければならない
大きい理由はここにもあります。
バランスの良い食事は、女性ホルモンの分泌も促進するのです。

 

さて以上のようなことを踏まえたうえで、
次にあなたの体型に合ったバストアップ方法を具体的に
考えてみましょう。

 

続きはこちらから

 

バストアップラボ